亀戸動物病院 
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亀戸動物病院
〒131-0043
東京都墨田区立花1-10-3
電話:03−3611−1000

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ペットの震災対策
ペットのために大震災の際の備えをしていますか
もしも東京に阪神大震災のような大地震が起きたら・・・


あなたはペットの為に備えをしていますか。 震災に備えて用意しておいた方がいいものをあげてみましょう。




★ 餌、水

震災直後はライフラインや流通が麻痺するため餌や水がなくなります。缶詰もしくはドライフード、飲み水 を最低1週間分位は用意しておくとよいでしょう。

★ ケージ又はサークル、キャリングケース

家屋が崩壊しどこかへペットを預けなければならないときや一時避難しなければならないときは、ケージやサークルがあるとよいでしょう。組立式の物がありますのでこれですと保管に場所をとりません。
またペットとともに移動するときは小型犬ならキャリングケースや蓋のできる買い物かごがあるといいでしょう。


★ タオル 毛布

神戸地震の後タオルや毛布は防寒に大変役立ちました。
けがしたときの止血や、寝床、体を洗ったり濡れたときに拭く、防寒に使うなどあると大変便利ですのでバスタオル、毛布、普通 のタオルともに用意しておきましょう。


★ 一時預かってくれる人や里親になってくれる人、しつけ

震災時はペットショップ、動物病院等は、すぐに満室になってしまいます。あらかじめ預かってもらえる人にお願いしておけばあわてずにすみ、また普段からできれば時々訪問しておけばペットも安心できるでしょう。
ケージでおとなしく過ごせるしつけを、予めしておきましょう

★ 応急箱

ガーゼ、コットン、包帯(普通のものと粘着性のもの)はさみ、消毒薬(イソジンなど)スポイトや注射ポンプなど ペットがけがをしたときの止血や、骨折したときの固定など応急手当ができるように準備しましょう。水を飲ませたり薬を飲ませる ときスポイト、注射器などがあると便利です。


★ ペットの写真 鑑札 名札

震災のような緊急事態にはペットが行方不明になることもあります。そんなとき口を利けないペットを探す手がかりは写真です。以外とペットの写真がないことが多いので事前に特徴をとらえた写真を撮っておきましょう。もちろんペットには連絡先を書いた名札や鑑札をつけておきましょう。最近ではマイクロチップと言って個体識別用のバーコードを皮膚のしたに注射器の様な器械で埋め込む方法も開発されています。


★ その他

首輪、引き綱、食器、ペットシーツ、糞採り器、かかりつけの動物病院の診察券、各種ワクチンの証明書。
慢性病があり毎日薬を服用しているいるペットには予備の内服薬を1週間分ぐらい。
飼い主が入院した場合の自宅以外の連絡先(会社、里親先、親戚、携帯電話、かかりつけの病院など )や 現在のえさや飼育方法や癖などを手帳にまとめて記述しておきましょう。